尺八レッスン第六十三回~六十七回

尺八レッスンの件、ずいぶんさぼってしまいました。

昨年一年間は「春の海」ONLYでした。
9月の六十二回目から12月の六十五回目までは先生の板書を書き取った譜面で
演奏しながら先生のチェック。
とても「きれいに」とは言えないながらもなんとか一通り吹けるようにはなったので・・・
というか、さすがに「春の海」にも飽きてきたので(^^;)新年からは新しい課題に。

「一年もやれば人前で吹けるごとなるやろぉ」

と甘く考えていましたが、無理でした。(T_T)

 

1月の六十六回目では、改めて吹き方を指摘されました。

「3年も過ぎたらもっと良い音を出すようにしないと!」

という厳しいご指摘。ごもっとも!(>_<)

大事なことは

「力を入れない小さな音を出せるようになること。」

これができないんです。
具体的には

1.腕にも力が入っているので、肘を自然に体に付けたまま顔を下げずに吹くこと。

2.唇にも力が入っているので(特に甲音、大甲)軽くフーッと吹くこと。

など。
加えてこの回では「打つ奏法」という装飾的な技法を教わりました。

 

今月の六十七回目は、新しい課題曲「川の流れのように」に入りました。

これはすでに譜面も伴奏のCDも有るので、少しずつ演奏練習していく予定です。

以前から指摘されていた左手中指を曲げない
右手人差し指を開ける時ははっきり開ける

などの具体的な指摘も。
直したつもりでもいつの間にか悪くなっていることも有るので、
やはり定期的な先生のチェックが欠かせないみたいです。
以前一度修理してもらいましたが、また歌口近くの塗装が剥げてきました。
DSC_0022

修理に出さないと・・・

 
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